駅訪問、私のルール
2015/02/11
2005年12月6日発行《創刊0号》
はじめまして。
発行者の「つちぶた」と申します。
このメルマガは、鉄道に関して全くの素人の私が、2002年12月25日から「JR全線全駅訪問」を目指して孤軍奮闘の旅をする、トホホで一風変わった旅行記であります。
ということで・・・
旅には色々な種類があります。
海外旅行、温泉旅行、観光旅行、失恋傷心旅行、等々。
鉄道に限って言えば、列車を撮影するためだったり、全線完乗目的だったりと、これも様々です。
で、何故「駅を巡る旅」なのかは次回詳しくお伝えしますが、つまりは私の旅の目的は、「観光」「温泉」「列車」等にはなく、「駅」に降り、ただ「駅」を見るだけの鉄道の旅なんです。。
全駅訪問とは?
なぜ「全駅下車」と言わずに「訪問」としたのかというと、あるひとつの駅に下車した時、次の列車まで数時間、あるいはもう列車がないという事態になったりします。
そうした場合、隣の駅まで歩くなりして、その駅で「乗車」します。
その時、「下車」をしていない駅(つまり「乗車」だけの駅)を「全駅下車」と言って良いのかという疑問が生じました。
正直、どっちでもいいや、で良かったのですが、駅に「訪問」と言ってしまえば「乗車」でも「下車」でも含まれるんじゃないかな、と考えた末、この名称にしました。
というわけで、「私の」駅訪問におけるルールをご説明します。
駅訪問のルール
- 鉄道(JR)を利用し、乗車、もしくは下車して写真(駅舎、駅名標)を撮れば一駅訪問。
- 徒歩、タクシー、バス、その他の交通機関を利用して駅を訪問しても、そこから鉄道に乗車すれば、一駅訪問とする。鉄道で駅に着き、帰りは別の交通機関というのも可。
- 新幹線のみの駅も、もちろん訪問する。しかし、在来線と新幹線が同じ駅であるなら、どちらか一方の鉄道の利用で一駅訪問とする。
- 時刻表には掲載されているが、年間を通して停車しない駅は除外。(でも行ってみたい・・・)
- 一年の内一日でも列車が停車する日があれば、臨時駅は全て訪問する。
- 原則として、日の出から日没までの間に訪問。あくまで原則。駅がきれいに撮れていれば太陽が沈みかけでも良しとする。
だいたい以上のルールで駅訪問を行っています。
いつ終わるのか
ええと、いつ終わるんでしょうか・・・?
2002年12月から始めて3年経っても半分行ってないので、少なくともあと5年は掛かるんじゃないかと思います。
ですので、まず最初の訪問からの旅行記を配信し、やがてはリアルタイムで配信するようになればなあと思います。
長い長い旅ではありますが、お付き合いのほどよろしくお願いします。
次回は、全駅訪問するに至った旅と理由をお伝えいたします。
お楽しみに。
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