京葉線、内房線、やがて成田空港の旅(その1)
2015/03/02
2006年6月2日発行 《第24号》
2003年7月13日(曇り)日帰りの旅 〔全駅訪問通算16日目〕
京葉線の駅を巡る
今回も、「ホリデーパス」を使った日帰りの旅です。
本日の予定は、まだ降りていない京葉線の駅(新浦安〜蘇我)を巡り、蘇我から内房線に入って、ホリデーパスで降りられる木更津駅まで下車。
その後、急遽帰還が決まった友達を迎えに成田空港まで行きます。
成田空港駅は、いずれ行かなければならないので、別にかまわないや、と思ってたのですが、ずいぶん無駄なルートになるなと当日になって後悔しだしました。
総武本線とか別の線を巡りつつ、成田空港を目指せば無駄がなかったのですが、一度心の中で「京葉線と内房線を巡る」と考えた以上、変更したくないという頑固さがあり・・・、
いや、ただ面倒だな、と思っただけです。大して意味はありません。
当日朝早く、東京駅に行って京葉線に乗ります。
東京〜葛西臨海公園は以前降りたので通過。
舞浜駅は、仕事仲間とディズニーランドに行く、という計画があったので、その時になったら撮影すればいいと考え、ここも素通り。
後になってこのディズニーランド行きが中止になり、舞浜駅に降りるのに、ものすご〜く面倒な事態に発展するのですが、それはまだ先の話です。
新浦安駅
本日最初の下車となったのが「新浦安駅」
ホームは島式2面4線。
駅前にはマンションやビルが林立しています。
京葉線沿線に言えることだけれど、真新しい住宅地という雰囲気です。
市川塩浜駅・二俣新町駅
二俣新町駅は島式1面2線の高架駅。
階段を下りると、他の京葉線の駅に比べずいぶんと狭い改札口とエントランスです。
駅前は閑散としていて、会社や工場に囲まれた雰囲気。
右手を見ると京葉線が西船橋方面に分岐する高架が見えます。
かなりの高さがあるそのラーメン橋脚と、雑草の茂る閑散な土地とのコントラストが不思議な雰囲気を醸し出しています。
南船橋駅・新習志野駅・海浜幕張駅・検見川浜駅・稲毛海岸駅
その後、京葉線の駅を順に、「南船橋駅」「新習志野駅」「海浜幕張駅」「検見川浜駅」「稲毛海岸駅」と下車しました。
この辺りの京葉線の駅はどこも似たような高架駅なので、さすがに少し見飽きてきたりします。
外壁の色や形が微妙に違うとか、細かな相違点を確認しながらでないと楽しめない感じです。
[海浜幕張駅・駅舎]
千葉みなと駅
そして本日、京葉線最後の駅「千葉みなと駅」に下車。
ここは「千葉都市モノレール」との接続駅で、懸垂式のモノレールがホームからも見えます。
この「千葉都市モノレール」、懸垂式モノレールとしては世界最長の営業距離で、なんと、ギネスブックに掲載されているのだそうです。
ちょっとしたトリビアですね。
モノレール側の駅周辺はホテル、ビル、市役所などがありますが、海側は駅名の通り「みなと」で、やや殺伐とした風景でした。
次回は、蘇我駅から内房線に入っていきます。
つづく
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